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 このたび、国の省令(一般ガス事業供給約款料金算定規則等改正)を受けて平成21年10月検針分のガス料金から新しい原料費調整制度を導入させていただきます。
 新しい原料費調整制度は、原料価格の変動をガス料金に反映するまでの期間の短縮と料金変動の平準化を図ることを目的としています。


主な変更点は、以下の通りです。

 1.単位料金(1m3たりの単価)の調整を四半期ごとではなく、毎月実施します。
 2.平均原料価格をガス料金に反映させるまでの期間を、中3ヶ月から中2ヶ月へ短縮します。
 3.非調整バンドをなくし、価格の変動幅に関わらず調整を実施します。



● 新制度の概要イメージ(拡大)


● 新旧制度 比較表

現行制度 新制度
料金の調整頻度 四半期ごと 毎月
平均原料価格の算定 適用月の4ヶ月前から6ヶ月前までの3ヶ月間の平均価格 適用月の3ヶ月前から5ヶ月前までの3ヶ月間の平均価格
非調整バンド 平均原料価格の変動が基準平均原料価格の
±5%以内の場合ガス料金の調整を行わない。
廃止
上限バンド 平均原料価格が上限価格(基準平均原料価格の1.6倍)を上回った場合は上限価格を平均原料価格とみなしてガス料金の調整を行う。 現行通り